【オールド・ギタリスト】熱き鼓動の「エイジ ギター部屋 」2018〜人生の快楽〜

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ギターに必要な基礎知識、音符を読んでTAB譜を理解しよう!

ギターを練習するには、どうしてもTAB譜を理解する必要があります。

 

タブ譜にはギターで押さえないといけない場所が、数字で書かれているのでその場所さえ覚えてしまえばすぐにでも理解することができます。

 

 

ですが、問題なのが「音符」なんですよね。

 

学校の音楽の授業で習ったはずなのに、当時興味なかったせいか、全然わからない・・・今更になって「どうしてもっと勉強しておかなかったんだろう〜」なんて方も多いかもしれません。

 

音符がわからないと最初は、練習したいフレーズを耳でしっかり覚えてからその音の長さの通りに数字を見ながら弦を押さえて弾かなければなりませんよね。

 

 

最初はそれでいいですが、音符を読むことができれば、TAB譜を見ただけでどんなフレーズかわかるようになります。またそのフレーズの理解度も深まるので、必ず理解しておいた方がいいでしょう。

 

そこで、こちらでは音符(音の長さの表記)についての基本を紹介していきたいと思います。1小節の中でどれだけ伸ばすの縦棒の線の表し方で確認してみましょう。

 

 

基本的な音符の長さの紹介

 

・全音符(全休符)

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1小節の中でもっとも長く伸ばす音符で、1泊、2泊、3泊、4泊と伸ばします。

 

 

・2分音符(2分休符)

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1小節の中の4泊を2つの音符の長さで表します。

 

 

 

・4分音符(4分休符)

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 1小節の中の4泊を4つの音符の長さで表します。

 

 

 

 

・8分音符(8分休符)

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1小節の中の4泊を8つの音符の長さで表します。

 

 

 

 

・16分音符(16分休符)

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1小節の中の4泊を16の音符の長さで表します。

 

 

 

 

 

 ・全音符〜16分音符までの組み合わせ

最後に全音符〜16分音符までの組み合わせを確認してみましょう。

 

 

 

 

1小節、1泊ってどういうことなの?

 

中には、1小節、1泊と聞いただけで、何のこと?と考えたくなくなる方もいると思います。

 

一見難しそうですが、よく曲を聴きながら「ワン・ツー・スリー・フォー」などリズムをとりますよね。この1つ目のワンが「1泊」で、4つ1つになったものが「小節です」

 

 

もう1度こちら4分音符(4分休符)の動画を確認してみましょう。

 

 

動画で説明すると、1泊目がワン、2泊目がツー、3泊目がスリー、4泊目がフォーとなり、この4泊で1小節となります。

 

4つがセットになったものを1小節といい、TAB譜ではこの小節で区切り、これらの繰り返しにより曲が構成されているのです。

 

また小節は曲の頭から1小節、2小節目と数えていきます。

 

 

 まとめ

 

TABを見て曲やフレーズを弾くには、数字でどの指を押さえるのかも大切ですが音符の長さはやはり読めた方がリズムに合わせたプレイをすることができます。

 

 

1度では理解しずらいとは思いますが、何度も繰り返し聞いて体に染み込ませましょう。