【オールド・ギタリスト】熱き鼓動の「エイジ ギター部屋 」2018〜人生の快楽〜

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ギターの基本となる弦の押さえ方、ネックの握り方のコツを紹介!!

 ギターを購入したらまず、弦をかき鳴らしてみたいと思います。

 

いいですよ〜ジャ〜ンと、かき鳴らしましょう(笑)

 

 

その後で覚えておきたいのは、ギター演奏の基本となる弦の押さえ方とネックの握り方です。 

 

初心者の方はこちらのコツを掴んでおくことで効率よく練習することができます。

 

ここではそんなギター演奏の基本となる弦の押さえ方とネックの握り方をマスターしておきましょう。

 

 

 

ギターの弦の押さえ方

ギターは仕組み上、弦を押さえる位置で、音程を変わる楽器です。ですが押さえ方を間違えてしまうと思うようなキレイな音が出ません。

 

そこで、キレイな音が出せるように、その押さえ方のコツを紹介するので確認してみましょう。

 

弦の押さえ方のコツ1、フレットの近くで押さえよう!

 

まずは正しい押さえ方の紹介です。こちらの写真の人差し指に注目してください。このように、フレットのすぐそばを押さえるのが正しい弦の押さえ方になります。

 

 

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次にNGパターンを見てみましょう。

上の写真と比べてみると、フレットの場所から人差し指が離れているのがよく分かると思います。

 

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このように、フレットから指が離れていると、出したい音がキレイに出ません。出したい音を思い通りに出すには、フレットの近くを押さえるのがコツなんです。

 

フレットから離れた場所を押さえると音が詰まってしまったり、弦の振動するビビリ音楽出るので注意しましょう。

 

弦の押さえ方のコツ2、指をしっかり立てよう!

指を寝かしてしまうと押さえたい弦以外にも指が触れてしまい、コードを引くときに正しい音が出せません。

 

他の弦に触れないように指を立てて、狙った弦を押さえるのがキレイな音を出すコツです。

 

 

まずは正しいやり方、指を立てているので他の弦に当たりません。

 

 

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上の写真と比べて指が寝てしまうとキレイな音が出ません。

 

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ネックの握り方

ネックの握り方は、大きく分けて2つです。まずはこれらのフォームを身につけておくと良いでしょう。

 

クラシックフォーム

クラシックフォームは、指をネックの裏に置くのが特徴です。指をネックの裏に置くと人差し指から小指までが低音弦(4〜6弦)まで届きやすくなります。指同士の間隔も広げやすくなるので人差し指から小指まで大きく開く演奏に適しています。

 

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ロックフォーム

ネックを握りこむように押さえるのが、ロックフォーム、力が入れやすくなるのでハンマリングやチョーキングなどロックギターには欠かせないテクニックに有効です。

 

 

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まとめ

 

ギターを初めて弾くとき、思うようなキレイな音はなかなか出ないものです。

 

ですが上記のコツをつかむことで、効率よく練習することができます。

 

でも、フレットのすぐそばを押さえることは意識することですぐに行えますが、他の弦に触れないように指を立てるのって最初はなかなかできないんですよね。

 

 

そうした時はネックの持ち方も意識してみましょう。

 

指を立てたいのに、ネックを握りこむように押さえるロックフォームでは無理があるので、指がどうしても寝てしまう人は、クラシックフォームでチャレンジしてみましょう。