【オールド・ギタリスト】熱き鼓動の「エイジ ギター部屋 」2018〜人生の快楽〜

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【ギター初心者】ギターの音がキレイに鳴らない時の4つのチェックポイント!

ギターを初めて弾いたとき、ちゃんと弾いているつもりでも思うような音が出ないってことありませんか?

 

「音自体はちゃんと出てるのに、おかしいなぁ〜」

 

なんてことはギター初心者によくある悩みです。

 

正しいギターの弦の押さえ方やネックの握り方はこちらでも紹介していますが、

 

 

思うような音が出ない方は、こちらもチェックしてみましょう。以下の4つのチェックポイントに該当して入れば注意が必要です。

 

 

ギターをキレイに鳴らすための左手のチェックポイント

チェック1:弦を押さえる力が弱い

 

 

指の力が弱く弦がフレットをしっかり押さえられていないとビビリ音が発生していまいます。なるべくフレットに近い位置で強めに押さえるのがコツです。

 

 

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かといって必要以上に力を入れすぎるのもNG、キレイな音を出すための力の入れ方や抜き方のコツを練習の中で覚えていきましょう。

 

 

チェック2:狙った弦以外に指が触れている

 

ギターの弦を弾いたとき「コツコツ」「ポツポツ」と詰まったような音がする時は、押さえてはいけないところに指の腹が触れてしまい、弦が振動にくくなっていることが考えられます。

 

 

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狙った音をキレイに弾いて、他の音もキレイに鳴らしたいなら指を立てること!

 

 

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初心者の方は、コードを弾く時はこの現象が多くあるので知らないうちに押さえてはいけないところに指の腹が触れていないかチェックしておきましょう。

 

 

 

ギターをキレイに鳴らすための右手のチェックポイント

 

右手の問題を修正したのにそれでもキレイな音が出ない場合は、ピックの当て方に問題があるかもしれません。

 

チェック3:ピックの角度をつけすぎている

 

角度をつけすぎていると、音がガリガリしたり余計な音が出たりします。

 

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弦とピックは平行になるのが基本なので、ピックを当てる角度が斜めになりすぎていないかチェックしましょう。

 

 

 

チェック4:ピッキングが強すぎる

 

ピッキングが強すぎると、荒々しい音になってしまいます。

 

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初心者のうちはガチガチになって強く力を込めてしまいます。キレイな音が出ない場合はリラックスして優しく弾きましょう。

 

 

まとめ

 

ギター初心者のうちは、音は出ていても、いまいちキレイに鳴らないことで悩んでいるかたが多くいます。

 

これらのチェックポイントをみて自分が該当している部分は練習しながら少しずつなおしていきましょう。