【オールド・ギタリスト】熱き鼓動の「エイジ ギター部屋 」2018〜人生の快楽〜

1度しかない人生、ワクワクしたいと40代の初心者が大好きな音楽・ギターを仕事にするためのドキュメント・ブログ

ギターのGコード、届かない・・押さえ方いろいろあるけど、どうすれば?

ギターのGコードの押さえ方っていろいろありますよね。

 

まず、6弦3フレットで押さえるバレー(セーハ)のGコード

f:id:guitar26:20190114164252j:plain

 

 

他にも、オープンコード(ローコード)のポジションもあります。

 

 

f:id:guitar26:20190114164715j:plain

 

 

で、今回はこちらのオープンコード(ローコード)のGコードについて考えてみることにしましょう。

 

 

実は私、(ローコード)のGコード、最初はこう押えてました。

 

 

f:id:guitar26:20190114170058j:plain

 

 

f:id:guitar26:20190114165325j:plain

 

人差し指、中指、薬指ですね。

 

 

そして今はこちらの押さえ方に矯正中です。

 

f:id:guitar26:20190114170412j:plain

 

f:id:guitar26:20190114165615j:plain

 

中指、薬指、小指のコードフォームです。

 

 

 

なぜこちらに変えているのかというと、前回の「人差し指、中指、薬指」のコードフォームよりも、今の「中指、薬指、小指」のコードフォームの方がコードチェンジを考えると効率的だからです。

 

 

例えば、GからCへのコードチェンジを考えると「中指、薬指、小指」の方が、中指と、薬指の形が同じなので、コード展開しやすいのです。

 

 

f:id:guitar26:20190114171134j:plain

 

こちらはCコード、薬指と中指の形が、後で紹介したGコードを同じ形になっています。

 

ぜひ覚えておきましょう。

 

 

Gコード、届かない・・押さえられない?

 

で、矯正していて思ったのですが、私にとって、正直、最初の押さえ方の方が押さえやすかったのです。

 

新しい押さえ方は、小指がなかなか言うことをきかない・・・・

 

かなり大変ですが、これはもうコツというよりは、練習するしか、どうしようもないんです。

 

根気よくじっくり指に覚え込ませるようにやるしかないのですが、効果的な練習方法はあります。紹介しておきますのでぜひやってみてください。

 

・Gコードの練習方法1

 

CとGのコードチェンジは、中指と小指の形が同じなので、ひとまとめで移動することができます。まずはこの基本形で、しっかりと指に覚えこませましょう。

 

 

f:id:guitar26:20190114172848j:plain

 

 

・Gコードの練習方法2

CとGのコードチェンジがスムーズに出来出したら、こちらDとAとGのコードチェンジをやってみましょう。

 

AからGのコードチェンジが素早くできるように練習しましょう。

 

f:id:guitar26:20190114173707j:plain

 

 

・Gコードの練習方法3

最後は、C、Am、Dm、Gと4つのコードを使って練習してみましょう。

 

f:id:guitar26:20190114174336j:plain

 

 

 

バレー(セーハ)のGコードのコツはこちら

上記では、オープンコード(ローコード)のGコードについて紹介しましたが、セーハのGコードも出来るようになりたい方にコツを紹介しておきます。

 

セーハとは1本の指で複数の弦を押さえることでバレーとも呼びます。Gコードのセーハは難関とも言われているFコードと全く同じフォームです。

 

押さえているのに、余計な音が出てしまう、鳴らしたい音が鳴らないという方は以下を確認してみてください。

 

1、指の側面を使う

初心者の方は人差し指を正面で押さえてしまうため、他の弦に手が届かなくなるようです。そこで正面ではなく指の側面を使ってみる方法を試してみましょう。

 

f:id:guitar26:20190114181110j:plain

 

2、指をアーチ状に曲げてみる

それでも上手くいかない場合は人差し指をアーチ状に軽く曲げてみましょう。

 

f:id:guitar26:20190114181236j:plain

 

3、親指の位置を下げる

バレーコードは、ネックを握り込んでしまうと押さえることが出来ません。親指の位置を下げて他の指がフレットに対して立つようにしましょう。

 

f:id:guitar26:20190114181355j:plain

 

4、手の甲を見せるように意識する

 

親指の位置を下げると手の甲が見えるようになります。こちらを意識してみるのもいいでしょう。

 

f:id:guitar26:20190114181459j:plain

 

5、押さえる指だけに集中する

セーハとは1本の指で複数の弦を押さえることですが、Gコードの場合、人差し指は、1、2、6弦さえ押さえられればOKです。押さえるべき弦だけに集中してみましょう。

 

f:id:guitar26:20190114180354j:plain

 

 

まとめ

 

今回はギターのGコードが苦手な方向けに、オープンコードとセーハコードの両方のコツを紹介させていただきました。

 

 

ぜひ参考にして練習してみれください。