【オールド・ギタリスト】熱き鼓動の「エイジ ギター部屋 」2018〜人生の快楽〜

1度しかない人生、ワクワクしたいと40代の初心者が大好きな音楽・ギターを仕事にするためのドキュメント・ブログ

ギター初心者でも一瞬でできる!ドロップDチューニングのやり方と基礎知識

大好きなアーティストの曲をコピーしようと思ってバンドスコアを見ながら練習するけど、どうしても同じ音にならない・・・

 

「俺のギター、チューニング合ってないのか?」「このバンドスコア間違っているんじゃないのか?」

 

なんて思ったことありませんか?

 

もしかしてそれ、ドロップDチューニングのせいかもしれません!!

 

 

 ドロップDチューニングとは

 

ドロップDチューニングとは、ギターの1番低い音の弦の6弦、E(ミ)の音だけを 通常より1音低い音のD(レ)で合わせるチューニングのことです。

 

・レギュラーチューニング(通常)

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・ドロップDチューニング

 

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なぜ、こんなチューニングが必要なのかというと、音をへヴィにすることができるためです。

 

 

ローコード(低音)を1音下げることでヘヴィーで重たい雰囲気の曲を作ることができるため、主にハードロックやヘヴィーメタルやグランジロックなどに使われています。

 

 

さらに、このチューニングにすると、5-6弦のパワーコードが簡単に押さえられるようになります。

 

 

ドロップDチューニングのやり方

 

ドロップDチューニングのやり方はとっても簡単、チューナーを使ってレギュラーチューニングの6弦だけを、E(ミ)からD(レ)に1音下げればいいだけです。

 

 

6弦の、E(ミ)をD(レ)にするだけ!!

 

 

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ドロップDチューニングのチューナー無しのやり方

慣れて来たらチューナー無しですることもできます。

 

6弦をD(レ)の音にすれば良いので、レギュラーチューニングの状態から、6弦7フレットの音を5弦の開放弦の音に合わせれば良いのです。

 

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付けて操作するだけでドロップDチューニングになるアイテム

レギュラーチューニングとドロップDチューニングの変更を頻繁に行ないたい方は、Pitch-Key ( ピッチキー )というアイテムがおすすめです。

 

 

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Pitch-Key PK-01は、好きな弦のナットとチューニングポスト(ペグ)の間に設置して、即座にチューニングを変更することのできる画期的なパーツです。

 

 

 

 

 

これさえあれば、ドロップDチューニングもお手のものです。

Pitch-Key ( ピッチキー ) / Pitch-Key PK-01

 

 

 

ドロップDチューニングってどんな曲に使われてるの?

 

最後にドロップDチューニングをよく使っているアーティストや曲を紹介して終わりたいと思います。

 

ドロップDチューニングをよく使っているアーティストといえば、凛として時雨, 元X JAPANのhideややラウドネス、ヴァン・ヘイレン、Toolやマリリン・マンソンなどです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたも、ドロップDチューニングでヘビィな曲にチャレンジしてみてはいかがですか?

 

 

 

 

40代ギター初心者がギターを本気で練習して1ヶ月たった結果は・・!?

どうもEIji(@eiji_guitar)です。

 

2018年12月14日ギターの練習を本気で始めて約1ヶ月経ちました。

 

最近は、YouTube動画や本を購入したりして、音楽理論を学びながらギターの基礎を磨いています。

 

そしてこのブログで、学んだことを自分なりに紹介しています。

 

 

なぜ音楽理論まで学んでいるのかというと、ズバリ最終的には、「アドリブでギターが弾けるようになりたい」からです。

 

「セッションとかで、このキーだから合わせて」

 

とかいって普通にギターが弾けたらめっちゃかっこよくないですか?

 

そんなかっこいい男になりたいのです。

 

 

・・・・というわけでまずは、基礎から学び、こうやってブログでアウトプットしながら学んでいるという状態です。

 

 

初心者がギターを本気で1ヶ月練習して学んだこと

 

で、1ヶ月本気で練習して学んだことは、何かというと、やっぱり基礎は大事ということです。

 

 

例えば、

 

運指、ギターのフレーズをどの指で弾くかあらかじめ決めて置くことで同じフレーズでもかなり弾きやすくなること

 

オルタネイトピッキングでリズムを意識して弾くことでもソロやアルペジオなどが弾きやすくなること

 

キレイな音を出すには、ミュートして余計な音を出さないこと

 

ギターの1つの音がどれだけ大事なのかということ

 

音楽はかなり理論を基本のルールとして作られていること

 

自分の弱点は小指が浮いてしまうこと、16ビートのカッティングリズムが苦手なこと、両手に力が入りすぎていること

 

 

などなど、様々なことを学ぶことができました。

 

 

これからももっと上手くなってスムーズにかっこよくギターが弾けるようになるために頑張っていきたいと思います。

 

 

1ヶ月の成果を動画でもまとめてあるので、もしよかったらご覧ください。

 

 

 

 

 引き続き、楽しみながら頑張りたいと思います!!

 

 

 

初心者のギターピック選び、「形・厚さ・素材」からあなたにおすすめをゲット!!

ギターの演奏はそのプレイスタイルによって変わりますよね。

 

アコースティックギターでのストローク演奏が中心だったり、エレキギターでのテクニカルなソロなどの速弾き演奏が中心だったり、

 

そのプレイスタイルによって選ぶピックも変わってきます。

 

ギターを長く弾いてきたプレイヤーなら自分にあった最適なピックがどれなのか感覚として掴めると思いますが、初心者にとってはなかなか大変なことです。

 

 

そこで今回は、ギターピックを選ぶには欠かせない「ピックの形・厚さ・素材」の3大要素を徹底的に深掘りし、初心者におすすめのピックを探していきたいと思います。

 

こちらを参考にして、自分にあったピックを見つけ毎日の練習に集中してくださいね。

 

 

ギターピック選びには欠かせない3つの要素!!

冒頭でも少し紹介しましたが、初めてのピック選びにまず知っておきたいのが、ピック選びに欠かせない3つの要素です。

 

その要素が、「ピックの形・厚さ・素材」です。

 

例えば、簡単に言うと、形が違うと握り具合やグリップ感が変わり、厚さだと音の太さ、素材では滑りやすさなどが関係してきます。

 

ではもう少し詳しくそれぞれについてその特徴や種類などを確認してみましょう。

 

1、ギターピックの形について

まず最初に形についてですが、ピックの形が異なることで、握り心地や弦に当たる打面の広さや深さが変わります。そして音色にも大きく影響します。

 

それでも代表的なピックの形の種類を確認してみましょう。

 

・おにぎり型(トライアングル型) 

 

 

おにぎり型は、均等な三角形の形をしたピックです。

弦に接する面が大きいので、コード弾き、カッティング、ストロークに向いていてアコースティックギターを弾くときによく用いられます。またその形から3つの角どこでも弾けるので経済的なピックとも言われています。

 

おにぎり型の特徴

・ バッキングとの相性が良い 

・弦に当たる面積が大きい

・経済的にお得

 

こんなギタリストにおすすめ

・ コードストロークプレイ・カッティング中心のギタリスト

 

 

 2、ティアドロップ型

 

 ティアドロップ型は涙の形をしていることから名付けられたピックです。

古くから多くのギタリストに愛用されてきた定番の形で、おにぎり型より小さく、

先端に向かうにつれシャープになっています。グリップ面を確保しながら、弦にヒットする部分は鋭角で、素早く振り抜きたいリードギターに向いています。また弦に当てる打面も確保しているのでソロもバッキングもしっかり決めたいという方にぴったりです。

 

ティアドロップ型の特徴

・ ソロにもバッキングにも使える

・どんなジャンルにも向いているオールマイティ

・経済的には優しくない

 

こんなギタリストにおすすめ

・ソロもバッキングもしっかり決めたいギタリスト

 

 

3、ジャズ型

 

ジャズ型は、その名の通りジャズギタリスト向けで、ティアドドロップ型よりもさらに先端を尖らせた形状のピックです。

 

より少ない力でピッキングすることができ、ジャズだけでなく速弾きなどのテクニカル系ギタリストに向いています。小さい形状のためアルペジオや単音弾きなど、繊細なプレイに適しています。

 

ジャズ型の特徴

・ 単音弾きのテクニカル派に使える

・ジャズギタリスト向けのピック

・ピックの先端が尖っている

 

こんなギタリストにおすすめ

・速弾きなどのテクニカル系ギタリスト

 

 

 

4、サムピック型

 

 

サムピックは、親指(サム)に装着するタイプのピックです。

親指で低音(4~6弦)残りの指でアルペジオを奏でるなどの使い方が一般的です。

 

ピックを親指と人差指で挟まずに人差指をフィンガーピッキングに使えるようになるため、フィンガーピッキングでのアルペジオが主体のギタリストには向いています。

 

 

サムピック型の特徴

・親指(サム)に装着するタイプ

・フィンガーピッキング(指弾き)のために開発

・メリハリのあるベース音が得られる

 

こんなギタリストにおすすめ

・フィンガーピッキングでのアルペジオが主体のギタリスト

 

 

5、その他 変型タイプ

 

 

その他にも、Ibanezからリリースされている円形のピックや、ビートルズも使っていたホームベースと同じ、五角形のピックなど、型にはまらない自由なスタイルのピックもたくさんあります。

 

人と違ったものが好き、自分だけの音楽を追い求めたいという方は、変型ピックを使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

変型の特徴

 

 ・型にはまらない自由なスタイル

 

こんなギタリストにおすすめ

・人と違ったものが好き、自分だけの音楽を追い求めたいギタリスト

 

 

2、ギターピックの素材について

 形が決まったら次は素材です。ギターのピックには「こんなに種類があるの?」というぐらいたくさんの素材が使われています。

 

素材は形状や厚さ同様に、演奏性やサウンドを決定する大事な要素ですが、ポイントとしては手に馴染むものを選ぶのがコツです。

 

ここでは数ある素材の中から代表的なものを紹介していきます。

 

1、セルロイド

 

 

合成樹脂(プラスチック)の一つである「セルロイド」もっともポピュラーなピック素材で、どんなジャンルにも使え、軽くて滑りにいのが特徴です。

 

 ただ、摩擦に弱いのですぐに削れてしまうので、セットで購入するのがオススメです。

 

 

こんなギタリストにおすすめ

・ ジャンルを問わないプレイスタイルのギタリスト、初心者にもおすすめ

 

 

 2、トーテックス

 

 

トーテックスは JIM DUNLOP(ジム・ダンロップ)が独自開発したピックです。

耐久性が良く表面がざらついているので滑りにくく、手汗が多い人から人気です。

 

セルロイドと違って耐久性にも優れ、削れにくいのが特徴となっています。

 

こんなギタリストにおすすめ

・手汗が多くピックが滑りやすい、しっかりしたピッキングがしたいギタリスト

 

 

 

3、ナイロン

 

衣服や繊維製品に使われるナイロンピック、摩耗にも優れています。

 

ナイロンピックは柔らかいので弦の当たりが弱いため柔らかい音となります。クリーントーンを奏でたいアコースティックギターの方に人気です。

 

 こんなギタリストにおすすめ

クリーントーンを奏でたいアコースティックギタリスト

 

 

4、デルリン

 

 

「デルリン」は、アメリカのデュポン社が開発した素材

プラスチックの一種で摩擦が低く・摩耗に強いので耐久性には優れていますが、表面はツルツルとしてなめらかで滑りやすいのが特徴です。なので多汗の多い方には不向きなっています。

 

こんなギタリストにおすすめ 

 摩耗に強く耐久性には優れているピックが欲しいギタリスト

 

 

5、ウルテム

 

 

樹脂系エンジニアリング・プラスティックのウルテムは摩擦にも強く長持ちな素材です。

人間の爪に最も近いと言われていてクリーントーンでのアルペジオなど繊細なニュアンスを表現することができます。

 

こんなギタリストにおすすめ 

クリーントーンでのアルペジオの演奏が得意なギタリスト

 

 

 その他

 

 

その他にも、ポリカーボネート、PPS、PVC、アクリル、金属、べっ甲など、ピックは数多くの様々な素材で作られています。

 

素材別のセットはなかなかないので、実際の感覚は、1枚ずつ試してみるしかありませんが、初心者の方はポピュラーなピックに飽きてからでも遅くないでしょう。

 

 

 

1、ギターピックの厚さについて

 形、素材が決まったら最後は、厚さです。

ピックの厚さもピック選びの大事な要素で、ギターの音をガラッと変えてしまうほどの影響力があります。

 

 薄いピックは音が小さく、やわらかい音質。厚いピックは弦へのアタックがしっかりと伝わり、音もおのずと大きくなります。

 

市販されているピックの表面には「Thin(薄い)」「Medium(普通)」「Heavy(分厚い)」と書かれているのが一般的です。

 

それぞれの特徴はこちらです。

 

1、Thin(薄い)0.5mm程度

 

厚さが0.5mm以下のピックは、ピッキング時のしなりが強く、 弦に当ててもペタという感覚で、ほとんど抵抗がありません。ストローク向きで、力が入りすぎても長時間弾いても疲れないので、初心者のピッキング練習におすすめです。ですが薄いピックは実音が小さく細いので単音弾きには、実戦向きではないです。ソロプレイなど目指している人は、練習になれたら、Medium以上のピックに持ち替えましょう。

 

こんなギタリストにおすすめ 

・ コードストロークプレイ・カッティング中心のギタリスト、初心者でピックに慣れたい人

 

2、Medium(普通)0.6mm〜0.8mm程度

Mediumになると弦の抵抗を感じ、初心者には少し弦に引っ掛かりを感じることもあるかもしれませんが、初心者から上級者の多くに選ばれているタイプです。

実音もしっかり出るので、安定したピッキングを望む人やピックングに慣れてきた方はこちらを使ってみましょう。

 

 

こんなギタリストにおすすめ 

・ソロもバッキングもしっかり決めたい安定したピッキングを望むのギタリスト

 

 

3、Heavy(分厚い)0.9mm〜1mm程度

Heavy(分厚い)は弦の反発も多くなる太さのピック、その分はっきりとした音が出てメロディや早弾きを中心にプレイするギタリストに人気です。

 

慣れるまで扱いにくい面もありますが、ソロや早弾きを目指す方は、ピッキングの力加減を調節しながら、使いたいところです。

 

こんなギタリストにおすすめ 

・メロディや早弾きを中心にプレイするギタリスト

 

 

初心者におすすめのピック、結局どれを選べばいいの?

 

ここまでピック選びの3大要素、「形・厚さ・素材」について紹介してきましたが、結局どれを選べばいいの?という方もいるかもしれません

 

ですが、ピック選びはそんなに難しく考えずに、基本的には使いやすさ、好みで選んで構いません。

 

人によっては最初は大きくて持ちやすいおにぎり型がいいという方や、ソロもバッキングもできる定番のティアドロップ型がおすすめという方もいますし、厚さに関しては、

ピッキング時のしなりが強く、力が入りすぎても弾きやすい薄いピックがいいという方もいれば、アタック音が強く単音弾きに適した厚めの方がいいという方など人それぞれです。

 

そういう意見も確かに大事ですが、結局、何より実際に使ってみることが大事なんです。 

 

定番のもの方順番に購入してまずは使ってみることから始めてみましょう。

 

 

誰からも愛される、ロングセラー定番のおすすめピック

 

1、フェンダー ティアドロップ HEAVY

 

 初心者にも大人気の定番中の定番、フェンダー ティアドロップ HEAVY、手頃な価格でしなりも少なく、安定したピッキングをすることができます。

 

 

型:ティアドロップ 素材:セルロイド 厚さ 1.0mm(HEAVY)

 

 

2、フェンダー ティアドロップ MEDIUM

 

 

「 フェンダー ティアドロップ HEAVY」を使ってみたけど、弦が引っかかると感じた方、少し違うピックも試してみたいという方は、「フェンダー ティアドロップ MIDIUM」適度がしなりがあるのでソロやバッキングにもおすすめです。

 

 型:ティアドロップ 素材:セルロイド 厚さ 0.7mm(MIDIUM)

 

 

3、フェンダー おにぎり型 HEAVY

 

おにぎり型の大定番が、こちら、超絶の早弾きには向かないが、ティアドロップに比べてピック先端の角度が緩く、弦に当たる断面が広いので弾き心地が良くなっています。中にはティアドロップより握りやすいという人も・・・

 

型:おにぎり型 素材:セルロイド 厚さ  1.0mm(HEAVY)

 

4、ギブソン ティアドロップ H

 

こちらも世界的に有名なギターメーカーギブソンのピック、素材はセルロイドでつるりとした質感が特徴です。

 

型:ティアドロップ 素材:セルロイド 厚さ 0.91mm

 

5、トーテックス ティアドロップ

 

ジムダンロップのティアドロップは単音弾きに向いているピック、またピックを浅めに持てばコード弾きもでき、オールラウンドに使える

 

型:ティアドロップ型 素材:デルリン 厚さ  0.88mm

 

 

6、JAZZIII XL

 

 

 

人気のJAZZIIIのグリップを大きくしたXLシリーズ、ジャズタイプなのに少し大きいのでしっかり握りたい方やティアドロップ型からジャズ型に変えたい人におすすめです。

 

 

型:ジャズ型 素材:ナイロン 厚さ  1.38mm 

 

 

 

 迷ったら有名ギタリストのピックを使うのもあり!!

ピック選びに迷ったら、有名なギタリストがプロデュースしているシグネーチャーモデルもピックを選んでみるのもありです。

ここでは有名ギタリストがプロデュースしているピックを紹介します。

 

1、ポール・ギルバートモデル

 

 

 

MR.BIGなどでの活躍でも知られるギタリストのポール・ギルバートのモデルは何種類かありますがこちらはPVC(ポリ塩化ビニール)素材、しなりもあまりなくアタック音もキリッとしています。

 

2、イングヴェイ・マルムスティーンモデル

 

 

イングヴェイ・マルムスティーンのピックは2mmと厚くパワフルではっきりとしたアタック音が出せるピック。あとは腕次第です。

 

 

 3、高崎晃モデル

 

 

LOUDNESSのギターを担当している高崎晃のシグネーチャーモデルは0.8mm、他のピックでは味わえないオリジナル形状となっています。

 

 

 4、hideモデル

 

 

フェルナンデスのhideシグネイチャーモデルピック、 オレンジカラーにhideのロゴマーク、キャラクターを両面にプリント、 ピック全体にあけられた穴が適度なしなりと快適なグリップ感を感じられます。

 

 5、ジェイムズ・ヘットフィールドモデル

 

メタリカのジェイムズ・ヘットフィールド、素材はULTEXです。

 

 

その他のシグネーチャーモデルはこちら

 

シグネーチャー・モデル一覧

 

 

実際に色々なピックを試してみたいなら

 

それでも、迷う実際に使ってから選びたい、もっとピックについて詳しく知りたいという方はこちらの「自分にぴったりのピックが見つかる本」がおすすめです。

 

 

 

私も買ってみたのですが、10種類の色々な形・素材・厚さを一気に比較することができます。

 

またそれぞれの特徴や、ほとんどのピックの特徴を網羅している特集もあるので何を選べばいいのかわからないあなたの指南書となるでしょう!

 

 

迷ったら使ってみるのが1番、こちらを試してみるのが1番早いかもしれませんね。

 

 

ギター初心者のリズム練習、色々な音符でカウントをとってみる!

ギター演奏にとってドレミはとても大切ですが、それと同じくらい大切なのが、カウントを正しくとることです。

 

カウントをとるというは言い換えれば、拍子をとるということ、リズム感や音符を読む基本となるので、実際の音を聞いて練習してみましょう。

 

 

音符の長さの基礎知識はこちら(音符を読んでTAB譜を理解しよう!音符、休符の種類と長さ)でも紹介していますが、

 

 もう1度図で説明すると、こんな感じです。

 

 

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 これらを参考にして、実際にカウントの練習をしてみましょう。

 

 

ギター初心者のリズム・カウント練習 

 

・4分音符を基本にしたカウントの練習

4拍子では「1・2・3・4」の繰り返し、3拍子では「1・2・3の繰り返しになります。実際に音を聴きながら、一泊一泊が、きちんと同じ長さになるように十分注意しましょう。

 

・4拍子

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 ・3拍子

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・8分音符を基本にしたカウントの練習

 

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全音符、2分音符、4分音符を使ったリズムトレーニング

4分音符のカウントを基本にして、休符も含めたトレーニングをやってみましょう。

 

 

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 いろいろな音符でのリズムトレーニング

まだまだあります。いろいろなパターンを練習して音符でのリズム感を養いましょう。

 

・練習:1

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※2回繰り返しで流れます。

 

 

・練習:2

 

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※2回繰り返しで流れます。

 

 

・練習:3

 

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※2回繰り返しで流れます。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

ギター演奏にとってドレミと同じくらい大切なのが、カウントを正しくとることです。

 

ズム感や音符を読む基本となるので、実際の音を聞いて練習してみましょう。

 

 

 

 

ギター初心者必見、音符、休符の種類と長さ&拍子、小節の仕組みを紹介!

普段音楽を聞いている私たちは音の長さを耳で理解していますよね。

 

ですが、音符や休符さえ読むことができたら鳴っている音がわからなくてもリズムを把握することができるのです。

 

 

これは、音符や休符が音程だけでなく音の長さも表しているからです。

 

ここではそんな音符の長さと記号の種類と共に、拍子や小節の基礎知識を紹介していくのでぜひ参考にしてみてください。

 

ギターを弾く時にも必要な知識となるので覚えておきましょう。

 

 

音符の長さと記号の種類

 

まずは4分音符が基本です。一般的に1拍分と数えられるので覚えやすくなっています。

 

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 動画を見るとわかると思いますが、メトロノームの1拍分が4分音符の長さと同じになっています。

 

 

 それでは、4分音符の音の長さを基準にして、その他の音符の長さも見てみましょう。

 

 

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これらの音の長さも動画で、1度聞いてみるとイメージしやすいと思います。

 

 

 

 

 

音符と音符の関連性

4分音符をもとに各音符の長さを表すと下記のようになります。再度、音の長さを確認してしましょう。

 

 

 

・4分音符×4=全音符 

 

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・4分音符×2=2分音符 

 


 

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・4分音符

 

 

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・4分音符×1/2=8分音符 

 

 

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・4分音符×1/4=16分音符 

 

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その他の音符

・付点音符

全音符〜16分音符の右側に点をつけると、その音の1.5倍の長さにすることができます。この音符を付点音符と呼びます。

 

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・休符

 

休符の長さはこちらです。

 

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拍子と小節の仕組みについて

 

・拍子記号について

譜面の頭に表記されている分数がありますよね、これが拍子記号、そして下記の記号は、4/4拍子です。

 

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 4/4拍子は1小節に4分音符(分母)が4つ入るということ、そしてリズムの基準が4分音符(分子)になることを表します。

 

このリズムは最も基本的なリズムで、ロックやポップの曲に数多く使われています。それ以外ではワルツの3/4拍子などが有名です。

 

 

 

 

・小節と拍子について

 

「イチ・ニイ・サン・シイ」とリズムを数えた時の1カウントのことを拍子と呼びます。この拍子が集まったリズムの一区切りが小節となります。

 

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 最初はつかみづらいとは思いますが、音符に触れることで少しづつ慣れていくので安心してください。

 

 

まとめ

 

このように、音符や休符は音程だけでなく音の長さも表しています。

 

これらを読めるようになれば、鳴っている音がわからなくてもリズムを把握することができるのです。

 

 

まずはどの音符がどの長さなのか知ることから始めてみましょう!