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ギターのリズム練習、コードストロークで8ビートを弾いてみよう!!

ギターのコードを覚えたら、まずはダウンストロークで4ビートの練習からおこなうと思います。

 

4ビートとは4分音符が4つのバターンです。

 

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メトロノームの音が1拍を表していますが、こちらを聞くと1小節の中で1拍に合わせて4つ音が鳴っていることがわかると思います。

 

このようにダウンストロークで1拍ずつ弾くリズムを通常オモテのリズムと呼びます。

 

 

 

続いてこちらの8ビートのリズムをご覧ください。

 

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 1拍目と2拍目の間、2拍目と3拍目の間などに1つずつ音が増えて、1小節に8つの音が鳴っていますよね。これが8ビートです。

 

もう1度メトロノームを意識しながら聞いてみてください。

メトロノームの1拍の間に鳴っている音がありますよね。これがウラ拍と呼ばれるものです。

 

8ビートのストロークでは、オモテ拍はダウンストローク、ウラ拍はアップストロークでリズムをとるパターンが一般的です。

 

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ではウラ拍の存在を意識しながら実際にストロークをやってみましょう。

 

8ビートの基本のリズム

 cコード

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1小節に8つの音が鳴っているのが基本です。 オモテ・ウラの交互で鳴らします。

 

 

 

続いてもう1つ良く使われる8ビートのリズムパターンを確認してみましょう。

 

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一見、複雑に見えますが、これは最初に紹介した基本の8ビートのパターンから1拍目と2拍目の間のウラの音を抜いただけのものです。

 

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演奏のコツは、ストロークはそのままダウンアップを繰り返し、1拍目と2拍目の間のウラの音だけ空振りすることです。

 

そうすることでリズムを取りながらさまざまなストロークで8ビートを刻むことができるのです。

 

 

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このようにリズムを口で言えるようになると弾きやすくなります。

 

では実際にやってみましょう

 

Cコード

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シンコペーション

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最後にもう1つだけ8ビートのリズム練習をしましょう。

今度は先ほどの1拍目と2拍目のウラ拍の空振りに加えて、3拍目のオモテ拍、ダウンストロークを空振りします。

 

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タイは音をつなぐ記号で伸ばした後の音は鳴らしません、このようにオモテ拍を空振りして伸ばすことを「シンコペーション」と呼びます。

 

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では実際にやってみましょう

 

Cコード

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まとめ

いかがでしたか?今回はコードストロークで8ビートの練習を紹介させていただきました。

 

最初は慣れないと思いますが、基本の8ビートのリズムを意識して基本的にはダウンとアップストロークを繰り返すようにしましょう。

 

弾かない時でも空振りを意識することでリズムを一定に保つことが出来ます。まずはリズムを口に出して覚えるとやりやすいですよ。

 

 

ぜひ参考にして練習してみてくださいね。

 

ギター初心者でも出来る簡単な、Fコードの押さえ方のコツと練習方法!!

ギター初心者がまず覚えるといえばコードですよね。

 

Cのコードから、D、Eと覚えていくと思いますが、その中でも難関と呼ばれているのが

 

「Fのコード」です。

 

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このフォーム、1本の指で複数の弦を押さえるバレーコードが含まれているのですが・・・

 

最初は鳴らしたい音が鳴らずにポツポツという音になったり、余計な音が出たりするんですよね。

 

では、なぜ上手く音が出ないのか、その原因を考えてみることにしましょう。

 

 

Fコードが上手く鳴らない原因

・原因その1、人差し指が正面を向いている

Fコードの押さえ方は、まず6弦〜1弦まで人差し指1本を使います。ですが人差し指が正面を向いていると、上手く音がなりません。

 

コツは人差し指のやや親指側を使い寝かせて押さえることです。

 

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・原因その2、人差し指がまっすぐになっている

これは人にもよるのですが、人差し指がまっすぐになっていると上手く押さえられないこともあります。アーチ状に軽く曲げることで押さえやすくなる場合もあるので試してみましょう。

 

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・原因その3、親指がネックの上に出ている

FコードはCコードのように、ネックを握りこむと、親指以外の他の指が寝てしまい、押さえることが出来ません。

 

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親指の位置を下げて他の指がフレットに対して立つようにしましょう。

 

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・原因その4、手の甲が見えていない

手の甲が見えないということは、ネックを握り込んでいることと同じことです。握り込んでしまうと、中指、薬指、小指が寝てしまい、他の弦と干渉してしまうためキレイな音を出すことが出来ません。

 

下記の写真のように、手の甲を見せるような意識で指を立てることが出来るようにしましょう。

 

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・原因その5、人差し指で全部押さえようとしている

Fコードの押さえ方は、まず6弦〜1弦まで人差し指1本を使いますが、実は全部押さえないといけないわけではありません。

 

人差し指の役割は、6弦、、2弦、1弦だけで良いのです。押さえるべき弦だけに集中してみましょう。

 

 

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Fコードを使ったコードチェンジ練習

押さえ方のコツがわかっても、練習しなければいつまでたっても押さえることは出来ません。上記で紹介したコツを意識しながら、Fコードを使ったコードチェンジの練習をしてみましょう。

 

・Fコードの練習1

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・Fコードの練習2

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どうしても無理な方はまずは省略コード

Fコードがどうしても押さえられない場合は、まずは基本的なギターのコードフォームからいくつかの音を省略した、省略コードから弾いてみましょう。

 

省略コードは、高音弦だけ使って軽い音を出したり、低音弦だけ使って太くパワフルなサウンドを出したりすることで使われますが、手が小さかったり、指が広がりにくい場合でも代用コードとして使われます。

 

省略はしていますが、ちゃんとFのコードの響きは出るので、試してみてください。

 

・Fの省略コード1

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・Fの省略コード2

 

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・Fの省略コード3

 

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まとめ

今回は、ギター初心者でも出来る簡単な、Fコードの押さえ方のコツと練習方法を紹介させていただきました。

 

最初は苦労するFコードですが、あまりこだわりすぎて、挫折してしまっては意味がありません。

 

何度も練習していると、そのうち、指の開きが良くなったりして、押さえられるようになるので、心配はいりません。

 

出来ない場合はまずは省略コードを使ってみましょう。

 

ギターのGコード、届かない・・押さえ方いろいろあるけど、どうすれば?

ギターのGコードの押さえ方っていろいろありますよね。

 

まず、6弦3フレットで押さえるバレー(セーハ)のGコード

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他にも、オープンコード(ローコード)のポジションもあります。

 

 

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で、今回はこちらのオープンコード(ローコード)のGコードについて考えてみることにしましょう。

 

 

実は私、(ローコード)のGコード、最初はこう押えてました。

 

 

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人差し指、中指、薬指ですね。

 

 

そして今はこちらの押さえ方に矯正中です。

 

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中指、薬指、小指のコードフォームです。

 

 

 

なぜこちらに変えているのかというと、前回の「人差し指、中指、薬指」のコードフォームよりも、今の「中指、薬指、小指」のコードフォームの方がコードチェンジを考えると効率的だからです。

 

 

例えば、GからCへのコードチェンジを考えると「中指、薬指、小指」の方が、中指と、薬指の形が同じなので、コード展開しやすいのです。

 

 

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こちらはCコード、薬指と中指の形が、後で紹介したGコードを同じ形になっています。

 

ぜひ覚えておきましょう。

 

 

Gコード、届かない・・押さえられない?

 

で、矯正していて思ったのですが、私にとって、正直、最初の押さえ方の方が押さえやすかったのです。

 

新しい押さえ方は、小指がなかなか言うことをきかない・・・・

 

かなり大変ですが、これはもうコツというよりは、練習するしか、どうしようもないんです。

 

根気よくじっくり指に覚え込ませるようにやるしかないのですが、効果的な練習方法はあります。紹介しておきますのでぜひやってみてください。

 

・Gコードの練習方法1

 

CとGのコードチェンジは、中指と小指の形が同じなので、ひとまとめで移動することができます。まずはこの基本形で、しっかりと指に覚えこませましょう。

 

 

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・Gコードの練習方法2

CとGのコードチェンジがスムーズに出来出したら、こちらDとAとGのコードチェンジをやってみましょう。

 

AからGのコードチェンジが素早くできるように練習しましょう。

 

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・Gコードの練習方法3

最後は、C、Am、Dm、Gと4つのコードを使って練習してみましょう。

 

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バレー(セーハ)のGコードのコツはこちら

上記では、オープンコード(ローコード)のGコードについて紹介しましたが、セーハのGコードも出来るようになりたい方にコツを紹介しておきます。

 

セーハとは1本の指で複数の弦を押さえることでバレーとも呼びます。Gコードのセーハは難関とも言われているFコードと全く同じフォームです。

 

押さえているのに、余計な音が出てしまう、鳴らしたい音が鳴らないという方は以下を確認してみてください。

 

1、指の側面を使う

初心者の方は人差し指を正面で押さえてしまうため、他の弦に手が届かなくなるようです。そこで正面ではなく指の側面を使ってみる方法を試してみましょう。

 

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2、指をアーチ状に曲げてみる

それでも上手くいかない場合は人差し指をアーチ状に軽く曲げてみましょう。

 

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3、親指の位置を下げる

バレーコードは、ネックを握り込んでしまうと押さえることが出来ません。親指の位置を下げて他の指がフレットに対して立つようにしましょう。

 

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4、手の甲を見せるように意識する

 

親指の位置を下げると手の甲が見えるようになります。こちらを意識してみるのもいいでしょう。

 

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5、押さえる指だけに集中する

セーハとは1本の指で複数の弦を押さえることですが、Gコードの場合、人差し指は、1、2、6弦さえ押さえられればOKです。押さえるべき弦だけに集中してみましょう。

 

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まとめ

 

今回はギターのGコードが苦手な方向けに、オープンコードとセーハコードの両方のコツを紹介させていただきました。

 

 

ぜひ参考にして練習してみれください。

 

 

 

ギターには同じ音がある?(異弦同音のコードチェンジ練習)

ギターはその構造上、別のポジションで弾いても全く同じ音が出せる場所があります。

 

 

以前にも紹介しましたが、指板上の音はこうなっていて・・・

 

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同じ色のドレミは全く同じ音になっているんです。

 

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このように全く同じ音を出すことを「異弦同音(いげんどうおん)」と呼びます。

 

 

異弦同音のパワーコード

上記では単音で紹介しましたが、このルールはパワーコードでも適用されます。

 

例えば、B♭のパワーコードを確認してみましょう。

 

B♭のパワーコード

 

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こちらはB♭を5弦のパワーコードで押さえるポジションです。5弦1フレットと4弦3フレットが押さえられていることがわかりますよね。

 

それではこちらをご覧ください。

 

 

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こちらはB♭を6弦のパワーコードで押さえるポジションです。6弦6フレット、5弦5フレットを押さえていても、同じB♭のパワーコードになるんです。

 

ついでにもう1つ例を出してみましょう。

 

次はAのパワーコードです

Aのパワーコード

 

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こちらはAのオープンパワーコード、5弦開放弦と4弦2フレットで構成されています。

 

こちらも同じように異弦同音の場所があります。

 

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このようにギターには複数の異弦同音が存在します。これらを覚えておくとよりスムーズなコードチェンジができるのでぜひ覚えておきましょう。

 

 

異弦同音のパワーコードチェンジ、実践練習

 

では最後にこのルールを頭と体で覚えるために実際に実践練習をしてみましょう。

 

 

・パターン1

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・パターン2

 

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実際に弾いてみると、別のポジションで弾いても全く同じ音が出ることがわかると思います。

 

 

繰り返し練習して両方のポジションを覚えておきましょう。

 

 

 

ギターの弦、練習用におすすめの激安のセット買って弾いてみました!!

最近、ギター猛特訓中の私、

 

毎日練習しているので、もう1ヶ月も経てば、結構サビが出て来てしまっているんです。

 

いやもう2週間で出てたかな・・・

 

 

サビが出ると上手くスライドできなくなるし、弦が引っかかるから思うように弾けないですよね。

 

やっぱ弦交換するしかないか〜と思って調べてみると、弦って交換ペースのわりには、意外と高いんですよね。

 

 

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私がいつも使っているのはこれ、「ERNIE BALL SUPER SLINKY」

 

アマゾンにて、3セットパックで、1,775円しますね。

 

 

ギターの弦、激安のセットがあった!!

 

つい最近、ネットで何か安い弦ないかな〜なんて探してたら、激安のセット見つけました。

 

それが、こちら「AriaProII AGS-803XL」

 

 

 

 こちらの弦、なんと3セットで750円、しかも送料無料です。

 

最近めっちゃ練習しているので、2つ購入しました。

 

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1つに3セット入っているから全部で6セットですね。

 

 

1、2、3セット

 

これだけあれば、いっとき大丈夫でしょう!!

 

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そしてこの中に、6本ずつ入っています。

 

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早速、交換してみました。

 

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新品なのでもちろん、なんの問題もありません、練習用なので十分だと思います。

 

 

というわけで、練習用に激安の弦を見つけたので使ってみてはいかがですか?

 

 

 

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